この記事では、浜松動物園の入園料や駐車場料金、所要時間、食事情報についてまとめています。
浜松動物園は、入園料も駐車場料金も手頃で、家族のおでかけに選びやすいスポットです。
結論からお伝えすると、浜松動物園は大人500円、中学生以下無料で楽しめる、家族連れにも行きやすい動物園です。
駐車場料金も普通車200円なので、家族でのおでかけ先としてはかなり利用しやすい価格帯です。
ただし、園内は坂道が多い場所もあるため、小さな子ども連れやベビーカーで行く場合は、所要時間や回り方を事前にイメージしておくと安心です。
この記事では、浜松動物園に行く前に知っておきたい料金、駐車場、ご飯、見どころ、注意点をママ目線でわかりやすく紹介します。
浜松動物園の入園料と駐車場料金は家族連れでも行きやすい価格
冒頭でもお伝えしたように、浜松動物園は、大人500円と駐車場200円で楽しめるコスパの良いおでかけ先です。
浜松動物園は、浜松市中央区舘山寺町にある動物園です。
浜名湖や舘山寺温泉にも近く、浜松のおでかけスポットとしても人気があります。
まず気になる入園料と駐車場料金をまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 500円 |
| 中学生以下 | 無料 |
| 満70歳以上 | 無料 |
| 年間フリーパス | 1,500円 |
| 普通車の駐車料金 | 200円 |
| 大型バス | 無料 |
大人2人、子ども2人で行く場合、入園料は大人2人分の1,000円です。
普通車の駐車場料金200円を合わせても、合計1,200円で入園できます。
中学生以下が無料なので、子ども連れのおでかけ先としてかなり選びやすい動物園です。
入園料は大人500円で中学生以下は無料
子どもの入園料が無料なので、家族で行っても費用を抑えやすいのが魅力です。
浜松動物園の通常入園料は、大人500円です。
高校生以上は大人料金となり、中学生以下は無料で入園できます。
子どもの人数が多い家庭でも、入園料の負担が大きくなりにくいのはうれしいポイントです。
「今週末どこかに連れて行きたいけれど、出費は抑えたい」という日にも選びやすいですね。
年間フリーパスは年に3回以上行くなら候補
浜松動物園に何度も行く予定があるなら、年間フリーパスも検討する価値があります。
浜松動物園には、年間フリーパスもあります。
年間フリーパスは1,500円なので、大人の場合は年に3回行くと通常入園料と同じ金額になります。
近くに住んでいて、季節ごとに動物園へ行きたい方や、子どもが動物好きな家庭なら検討してもよさそうです。
フラワーパークと一緒に行く場合は共通券を確認
動物園とフラワーパークを一緒に楽しむなら、共通券や季節料金を事前に確認しておくと安心です。
浜松動物園の隣には、はままつフラワーパークがあります。
動物園とフラワーパークを一緒に楽しみたい場合は、共通入園券の情報も確認しておくと安心です。
ただし、はままつフラワーパークは季節によって料金が変わるため、行く時期によって金額が変わることがあります。
花の見頃やイベント時期にあわせて行く場合は、出発前に最新情報を確認しておきましょう。
浜松動物園の駐車場料金は普通車200円で利用しやすい
浜松動物園の駐車場は普通車200円で、車でのおでかけにも利用しやすい料金です。
浜松動物園の駐車場料金は、普通車200円です。
出庫時に自動精算機で支払う形です。
駐車場は第1駐車場、第2駐車場、第3駐車場に分かれています。
| 駐車場 | 台数 |
|---|---|
| 第1駐車場 | 乗用車165台 |
| 第2駐車場 | 乗用車295台 |
| 第3駐車場 | 乗用車100台 |
合計すると乗用車は560台分あります。
とはいえ、土日祝日や春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、秋の行楽シーズンは混雑しやすくなります。
小さな子ども連れで行く場合は、入口に近い場所に停められると移動がラクなので、できれば午前中の早めの到着がおすすめです。
車で行くなら浜松市動物園正面ゲートで検索
車で向かう場合は、目的地を正面ゲートにしておくと迷いにくいです。
車で向かう場合は、ナビやGoogleマップで「浜松市動物園 正面ゲート」と入力するとわかりやすいです。
周辺には、はままつフラワーパークや舘山寺温泉方面の施設もあるため、目的地を間違えないようにしておくと安心です。
東名高速を利用する場合は、舘山寺スマートインターから車で約3分、浜松西インターから車で約15分です。
浜松駅からバスでもアクセス可能
浜松駅からはバスでも行けるため、車がない場合でもアクセスできます。
浜松駅から公共交通機関で行く場合は、遠鉄バスを利用できます。
新幹線やJR浜松駅の北口バスターミナル1番のりばから「30 舘山寺温泉」行きに乗り、バス停「動物園」で下車します。
バスの乗車時間は約40分、バス停からは徒歩2分ほどです。
荷物が多い小さな子ども連れの場合は車の方がラクですが、浜松駅からバスで行くこともできます。
浜松動物園の所要時間は2時間から3時間が目安
浜松動物園は、子どもと一緒なら2時間から3時間ほど見ておくと安心です。
浜松動物園の所要時間は、子どもと一緒に回るなら2時間から3時間ほどを見ておくと安心です。
動物をざっと見るだけなら2時間ほどでも回れますが、休憩したり、写真を撮ったり、食事をしたりするなら半日くらいの余裕があると過ごしやすいです。
朝から行って、お昼前後まで過ごすプランがちょうどいいと感じます。
小さな子ども連れは半日プランが安心
小さな子ども連れの場合は、全部回ろうとせず半日でゆっくり楽しむくらいがちょうどいいです。
1歳や2歳くらいの小さな子ども連れの場合は、無理に全部のエリアを回ろうとしなくて大丈夫です。
浜松動物園は自然の地形を生かした園内なので、坂道や起伏があります。
大人だけなら気にならない道でも、子どもと一緒だと意外と時間がかかります。
「今日はホッキョクグマとゴリラを見られたらOK」くらいの気持ちで行くと、親も子どもも疲れにくいです。
小学生なら園内マップを見ながら回るのも楽しい
小学生なら園内マップを見ながら、自分で行きたい動物を探す楽しみ方もできます。
小学生くらいになると、園内マップを見ながら自分で行きたい場所を探す楽しみ方もできます。
「次はキリンを見に行こう」「レッサーパンダはどこかな?」と話しながら回ると、ちょっとした探検気分になります。
動物の説明を読んだり、好きな動物を探したりしながら回ると、ただ歩くだけよりも楽しめます。
浜松動物園の食事はお弁当持ち込みも可能
浜松動物園はお弁当を持ち込めるので、子ども連れでも食事の予定を立てやすいです。
浜松動物園では、お弁当を持ち込むことができます。
園内各所にベンチなどの休憩スペースもあるため、天気が良い日はお弁当を持って行くのもおすすめです。
子ども連れの場合、食べ慣れたものを持って行けるのはかなり安心ですよね。
子ども連れは飲み物と軽食があると安心
動物園では思った以上に歩くため、飲み物と軽食は持って行くと安心です。
動物園では思った以上に歩きます。
子どもが途中で疲れたり、お腹が空いたりすることもあるので、飲み物や軽く食べられるおやつを持って行くと安心です。
特に夏場は、こまめな水分補給が大切です。
水筒やペットボトル、タオル、帽子は忘れずに持って行きたいですね。
園内で食べるか周辺でランチするか決めておくとスムーズ
再入園は原則できないため、食事を園内で済ませるか退園後にするか決めておくと安心です。
浜松動物園でお昼を食べる場合は、お弁当を持参して園内で食べる流れが便利です。
ただし、当日入場券での再入園は原則できません。
一度外に出てランチをしてから、また動物園に戻るという動きは基本的にできないため注意が必要です。
午前中に動物園を楽しんで、退園後に舘山寺温泉や浜名湖周辺でランチをするプランも良いと思います。
浜松動物園の見どころはホッキョクグマやゴリラなどの人気動物
浜松動物園では、ホッキョクグマやゴリラなど子どもが喜びやすい動物に出会えます。
浜松動物園には、子どもが喜びやすい動物がたくさんいます。
ホッキョクグマ、ゴリラ、キリン、レッサーパンダ、ペンギンなどは、見どころとしてチェックしておきたい動物です。
動物の展示状況は、体調や天候によって変わることがあります。
見たい動物がいる場合は、当日の案内や公式サイトを確認しておくと安心です。
ホッキョクグマは浜松動物園の人気動物
ホッキョクグマは見た目の迫力があり、子どもにも印象に残りやすい人気動物です。
浜松動物園といえば、ホッキョクグマを思い浮かべる方も多いかもしれません。
白くて大きな姿は子どもにもわかりやすく、見応えがあります。
過去には「バフィン」というホッキョクグマが多くの人に親しまれていましたが、2026年3月に亡くなったことが公式に発表されています。
現在見られるホッキョクグマや展示時間は変わる可能性があるため、ホッキョクグマ目当てで行く場合は、最新情報を確認してから行くのがおすすめです。
ゴリラのショウも見逃せない存在
ゴリラのショウは表情やしぐさを観察しながら楽しめる、浜松動物園の見どころのひとつです。
浜松動物園には、ゴリラのショウもいます。
ゴリラは表情やしぐさが人間に近く、大人も子どももつい見入ってしまう動物です。
タイミングによっては、のんびり過ごしている様子や食事をしている姿が見られることもあります。
子どもと一緒に「何をしているのかな?」と観察しながら見ると、より楽しめます。
キリンやレッサーパンダも子どもに人気
キリンやレッサーパンダは、小さな子どもでも反応しやすい人気の動物です。
キリンは大きさがわかりやすく、小さな子どもでも反応しやすい動物です。
レッサーパンダは見た目がかわいらしく、動きも愛らしいので、写真を撮りたくなる方も多いと思います。
ペンギンやサル、鳥類などもいるので、子どもの好きな動物を探しながら回るのも楽しいですね。
浜松動物園に行く前の注意点
浜松動物園へ行く前に、ベビーカーや再入園などの注意点を確認しておくと安心です。
浜松動物園は料金も手頃で行きやすい動物園ですが、行く前に知っておきたい注意点もあります。
特に、ベビーカー、再入園、ペット同伴、園内の坂道については事前に確認しておくと安心です。
ベビーカーの貸し出しはないため持参が必要
ベビーカーを使いたい場合は、貸し出しがないため自宅から持参しましょう。
浜松動物園では、現在ベビーカーの貸し出しはありません。
ベビーカーを使いたい場合は、自宅から持参する必要があります。
ただし、園内には坂道や起伏があるため、ベビーカーだけで移動しようとすると大変に感じる場面もあります。
抱っこ紐を使える年齢なら、ベビーカーとあわせて持って行くと安心です。
アウトドアワゴンやキックボードは使えない
園内ではアウトドアワゴンやキックボードが使えないため、荷物はコンパクトにまとめるのがおすすめです。
浜松動物園では、アウトドアワゴンやキックボードなどは使用できません。
荷物を運ぶためにワゴンを使いたいと思う方もいるかもしれませんが、園内では利用できないため注意が必要です。
荷物はできるだけコンパクトにまとめて、両手が空くバッグで行くと動きやすいです。
当日券での再入園は原則できない
当日入場券では原則再入園できないため、食事や休憩の流れを先に決めておくと安心です。
浜松動物園は、当日入場券での再入園が原則できません。
途中で外に出てランチをしてから戻る、という流れは基本的にできないので注意しましょう。
お昼をまたいで過ごす場合は、園内で食べるものを用意しておくか、退園後にランチへ行く流れにするとスムーズです。
ペット同伴での入園はできない
浜松動物園はペット同伴で入園できないため、犬連れで行きたい方は注意が必要です。
浜松動物園は、ペット同伴での入園はできません。
ケースやケージに入れていても入園できないため、犬連れで行きたい方は注意が必要です。
盲導犬、介助犬、聴導犬は入園できるため、必要な方は入園窓口で確認しましょう。
浜松動物園に持って行くと便利なもの
浜松動物園では歩く時間が長くなりやすいので、暑さ対策と休憩グッズがあると安心です。
浜松動物園に行くときは、歩きやすさと暑さ対策を意識して準備するのがおすすめです。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 飲み物 | 園内を歩くため水分補給に必要 |
| 軽食やおやつ | 子どもの休憩用に便利 |
| 帽子 | 日差し対策に役立つ |
| タオル | 汗ふきや手洗い後に使える |
| 抱っこ紐 | 小さい子が疲れたときに便利 |
| レジャーシート | 休憩やお弁当用に使える |
| 着替え | 汗をかいたときや汚れたとき用 |
特に夏場は、飲み物、帽子、タオルがあると安心です。
子どもが疲れてぐずることもあるので、無理に長時間滞在しようとせず、子どもの様子を見ながら回るのがおすすめです。
浜松動物園は雨の日でも行けるが屋外中心
浜松動物園は屋外中心なので、雨の日は短時間で回るプランにすると無理なく楽しめます。
浜松動物園は屋外を歩いて回る場所が多いため、完全な雨の日向きのおでかけ先ではありません。
小雨程度なら楽しめることもありますが、傘をさしながら子どもと歩くのは少し大変です。
ベビーカーを使う場合も、雨の日は移動しにくくなります。
雨予報の日は短時間で回るプラン
雨予報の日は、見たい動物をしぼって短時間で回るのがおすすめです。
雨の日に行く場合は、見たい動物を絞って短時間で回るのがおすすめです。
「今日はホッキョクグマとゴリラを見たらOK」くらいの気持ちで行くと、親も子どもも疲れにくいです。
足元が濡れやすいので、子どもの靴や着替えにも気をつけたいですね。
雨が強い日は室内スポットも候補
雨が強い日は、無理に動物園へ行かず室内スポットに変更するのも安心です。
雨が強い日は、浜松動物園よりも室内で楽しめるスポットを選ぶのもひとつの方法です。
浜松周辺なら、ウォットのような屋内で楽しめる施設も候補になります。
天気や子どもの年齢に合わせて、おでかけ先を選びたいですね。
浜松動物園とあわせて行きたい周辺スポット
浜松動物園の周辺には、フラワーパークや浜名湖周辺など家族で立ち寄りやすい場所もあります。
浜松動物園の周辺には、家族で立ち寄りやすいスポットもあります。
ただし、動物園だけでもしっかり歩くので、小さな子ども連れの場合は予定を詰め込みすぎない方が安心です。
はままつフラワーパーク
はままつフラワーパークは隣にあるため、余裕がある日に組み合わせやすいスポットです。
浜松動物園の隣には、はままつフラワーパークがあります。
花の見頃の時期はとてもきれいで、動物園と一緒に楽しむ方も多いです。
ただし、動物園とフラワーパークの両方をしっかり回るとかなり歩きます。
小さな子ども連れの場合は、午前は動物園、余裕があればフラワーパークというくらいのゆるい予定がおすすめです。
舘山寺温泉と浜名湖周辺
退園後は、舘山寺温泉や浜名湖周辺でランチや散策を楽しむ流れもおすすめです。
浜松動物園は舘山寺エリアにあるため、浜名湖周辺のおでかけと組み合わせやすい場所です。
退園後に周辺でランチをしたり、浜名湖を少し眺めたり、家族の予定に合わせて過ごせます。
午前中に動物園、午後は周辺でゆっくりというプランも良いですね。
浜松動物園の入園料と駐車場料金のまとめ
浜松動物園は、入園料と駐車場料金を抑えながら家族で楽しめる浜松の定番スポットです。
浜松動物園は、大人500円、中学生以下無料で楽しめる、浜松の定番おでかけスポットです。
普通車の駐車場料金も200円なので、家族でのおでかけ先として利用しやすい価格です。
所要時間は2時間から3時間ほどが目安で、食事や休憩を入れるなら半日くらいの余裕を見ておくと安心です。
お弁当の持ち込みもできるため、小さな子ども連れでも予定を立てやすい場所です。
一方で、園内には坂道や起伏があるため、ベビーカーを使う場合や小さな子ども連れの場合は、無理のない回り方を意識しましょう。
浜松で料金を抑えながら、子どもと動物を見て楽しめる場所を探している方は、浜松動物園を候補に入れてみてください。


コメント