都田総合公園の駐車場とそり遊びを紹介!遊具や子連れの注意点も解説

この記事では、都田総合公園の駐車場やそり遊び、遊具、子連れで行く前の注意点についてまとめています。

都田総合公園は、無料でそり遊びができるわんぱくゲレンデが人気の、自然いっぱいの大型公園です。

都田総合公園は、浜松市浜名区新都田にある広い公園です。

人工芝のそり場「わんぱくゲレンデ」や、ちびっこ広場、芝生広場、増沢のつり橋などがあり、子どもと自然の中でのびのび遊べます。

ただし、園内はとても広く、駐車場も南、北、西に分かれているため、行きたい場所に近い駐車場を選ぶのが大事です。

この記事では、浜松市在住ママ目線で、都田総合公園に行く前に知っておきたい駐車場、そり遊び、遊具、食事、持ち物、注意点を紹介します。

目次

都田総合公園はそり遊びと自然を楽しめる大型公園

都田総合公園は、そり遊びや芝生遊び、散策を楽しめる子連れ向けの広い公園です。

都田総合公園は、都田テクノポリス地区にある自然豊かな公園です。

園内には、無料でそり遊びができるわんぱくゲレンデや、小さい子が遊びやすいちびっこ広場、芝生広場、多目的広場、増沢のつり橋などがあります。

大きな公園なので、1か所だけで遊ぶというより、目的に合わせてエリアを選んで楽しむイメージです。

外で体を動かしたい子、そり遊びをしたい子、芝生でのんびり過ごしたい家族に向いています。

項目内容
公園名都田総合公園
住所浜松市浜名区新都田1-103-4
入園料無料
主な遊び場わんぱくゲレンデ、ちびっこ広場、芝生広場、多目的広場、増沢のつり橋など
駐車場南駐車場、北駐車場、西駐車場あり
おすすめ年齢幼児から小学生
ベビーカー広いので赤ちゃん連れはあると便利

わんぱくゲレンデでは無料でそり遊びができる

都田総合公園わんぱくゲレンデ

わんぱくゲレンデは、人工芝の斜面でそり遊びができる都田総合公園の人気スポットです。

都田総合公園といえば、わんぱくゲレンデのそり遊びを楽しみに行く方も多いと思います。

人工芝の斜面をそりで滑ることができ、子どもが思いきり体を動かして遊べます。

そりとヘルメットの貸し出しがあるため、道具を持っていなくても利用しやすいのがうれしいポイントです。

対象年齢は3歳から12歳で、3歳から6歳の子どもは付き添いが必要です。

ちびっこ広場は小さい子どもにも遊びやすい

都田総合公園遊具

ちびっこ広場には小さな子どもが遊びやすい木製遊具があります。

都田総合公園には、ちびっこ広場もあります。

小さな子どもが遊びやすい木製遊具があり、そり遊びがまだ難しい年齢の子にも使いやすいエリアです。

大きい子はわんぱくゲレンデ、小さい子はちびっこ広場というように、兄弟で年齢差があっても遊び方を分けやすいです。

幼児連れの場合は、まずちびっこ広場を目指すと安心です。

増沢のつり橋や芝生広場で自然も楽しめる

都田総合公園吊り橋

都田総合公園は遊具だけでなく、つり橋や芝生広場で自然を感じながら過ごせます。

都田総合公園には、増沢の池にかかる大きなつり橋があります。

橋の上から景色を見たり、池のまわりを散策したりするのも楽しいです。

芝生広場や多目的広場もあるため、レジャーシートを広げて休憩したり、体を動かして遊んだりできます。

遊具だけでなく、自然の中でゆっくり過ごせるのも都田総合公園の魅力です。

都田総合公園の駐車場は南、北、西の3か所

都田総合公園の駐車場は3か所あり、遊びたい場所に近い駐車場を選ぶと移動がラクです。

都田総合公園には、南駐車場、北駐車場、西駐車場があります。

公式サイトでは、南駐車場161台、北駐車場58台、西駐車場105台と案内されています。

駐車場の台数は多めですが、園内が広いため、どこに停めるかがとても大事です。

目的地から離れた駐車場に停めると、子ども連れではかなり歩くことになります。

駐車場台数向いているエリア
北駐車場58台わんぱくゲレンデ、ちびっこ広場方面
西駐車場105台増沢のつり橋方面
南駐車場161台芝生広場、多目的広場方面

そり遊びやちびっこ広場なら北駐車場が便利

わんぱくゲレンデやちびっこ広場を目指すなら、北駐車場が使いやすいです。

そり遊びをしたい場合や、ちびっこ広場で遊びたい場合は、北駐車場が便利です。

公園が広いため、駐車場選びを間違えると目的地までかなり歩くことになります。

小さな子ども連れの場合、移動だけで疲れてしまうこともありますよね。

わんぱくゲレンデを目当てに行くなら、北駐車場を目安にするとよさそうです。

増沢のつり橋を楽しむなら西駐車場

増沢のつり橋を見に行くなら、西駐車場が近くて動きやすいです。

増沢のつり橋を目的にする場合は、西駐車場が使いやすいです。

つり橋や池のまわりを散策したい方は、西側から入ると移動しやすいと思います。

自然を感じながら少し歩きたい日にも良いですね。

ただし、小さな子ども連れの場合は、散策中に疲れないようにベビーカーや休憩の準備をしておくと安心です。

芝生広場や多目的広場なら南駐車場

芝生広場や多目的広場で遊ぶなら、南駐車場を利用すると便利です。

芝生広場や多目的広場を利用したい場合は、南駐車場が向いています。

レジャーシートを広げたり、ボール遊びをしたり、広い場所でのびのび過ごしたい方に使いやすいエリアです。

南駐車場は台数も多めですが、イベント時や休日は混雑することもあります。

荷物が多い日は、駐車場からの移動距離も考えて準備しておきましょう。

都田総合公園のそり遊びは対象年齢と付き添いに注意

わんぱくゲレンデでそり遊びをする場合は、対象年齢や付き添いルールを確認しておきましょう。

都田総合公園のわんぱくゲレンデは、無料でそり遊びができる人気エリアです。

対象年齢は3歳から12歳です。

3歳から6歳の子どもには、必ず付き添いが必要と案内されています。

安全に楽しむためにも、年齢やルールを確認してから利用しましょう。

対象年齢は3歳から12歳

わんぱくゲレンデの対象年齢は3歳から12歳なので、小学生まで楽しみやすいです。

わんぱくゲレンデは、3歳から12歳の子どもを対象としたそり遊び場です。

3歳以上の幼児から小学生まで楽しめるため、兄弟で利用しやすいのが魅力です。

ただし、そり遊びはスピードが出るため、怖がる子もいるかもしれません。

初めて利用する場合は、子どもの様子を見ながら無理なく楽しませましょう。

3歳から6歳は付き添いが必要

3歳から6歳の子どもが利用する場合は、必ず付き添いが必要です。

未就学児がそり遊びをする場合は、保護者の付き添いが必要です。

小さい子どもは、滑る前後の動きや順番待ちで不安定になることがあります。

大人が近くで見守りながら、安全に遊べるようにサポートしましょう。

そりから降りたあとも、次に滑ってくる子に注意が必要です。

そりとヘルメットの貸し出しあり

そりとヘルメットの貸し出しがあるので、道具を持っていなくても利用しやすいです。

わんぱくゲレンデでは、そりとヘルメットを貸し出しています。

初めて行く家庭でも、道具を買わずに体験しやすいのがうれしいですね。

ただし、混雑時は順番待ちになる可能性もあります。

休日や長期休みは利用する家族が多いため、時間に余裕を持って行くと安心です。

都田総合公園の遊具は幼児から小学生まで楽しめる

都田総合公園には、小さい子向けの遊具や自然の中で遊べるエリアがあります。

都田総合公園には、わんぱくゲレンデ以外にも子どもが遊べる場所があります。

ちびっこ広場には小さい子ども向けの木製遊具があり、幼児連れでも使いやすいです。

また、芝生広場や多目的広場では、走ったり軽く体を動かしたりしやすいです。

子どもの年齢や体力に合わせて、遊ぶ場所を選びましょう。

ちびっこ広場は乳幼児にも遊びやすい

ちびっこ広場は、小さな子どもが安心して遊びやすいエリアです。

ちびっこ広場には、木製遊具があります。

大きなアスレチックがまだ難しい年齢でも、ちびっこ広場なら遊びやすいです。

赤ちゃんや幼児連れで行く場合は、まずこのエリアを目指すのもよさそうです。

兄弟で行く場合は、大きい子の遊びに合わせすぎず、小さい子が遊べる場所も確認しておくと安心です。

芝生広場は走ったり休憩したりしやすい

芝生広場は、子どもが走ったりレジャーシートで休憩したりしやすい場所です。

都田総合公園には、広い芝生広場があります。

遊具で遊ぶだけでなく、走ったり、のんびり休憩したりできるのが魅力です。

レジャーシートを持って行けば、おやつ休憩もしやすいですね。

小さな子どもの歩く練習や、外で気分転換したい日にも使いやすいエリアです。

広い公園なのでベビーカーがあると便利

都田総合公園は園内が広いため、赤ちゃん連れや幼児連れはベビーカーがあると便利です。

都田総合公園は、とても広い公園です。

駐車場から遊びたいエリアまで距離がある場合もあります。

赤ちゃん連れや小さな子ども連れの場合は、ベビーカーがあると移動がラクです。

荷物も多くなりやすいので、飲み物や着替えを乗せられるのも助かります。

都田総合公園の食事はお弁当や軽食を持参すると安心

都田総合公園でゆっくり過ごすなら、お弁当や飲み物を持参すると安心です。

都田総合公園は広い公園なので、食事や休憩の準備をしておくと過ごしやすいです。

公園内には自動販売機などもありますが、子どもが食べ慣れたものを持って行くと安心です。

そり遊びや芝生遊びをすると、思った以上にお腹が空くこともあります。

お弁当や軽食を持って行けば、子どものタイミングに合わせて休憩しやすいです。

短時間なら飲み物とおやつでも十分

少し遊ぶだけなら、飲み物とおやつを持って行くだけでも安心です。

そり遊びや遊具だけを楽しむ場合は、飲み物とおやつがあれば十分なこともあります。

子どもは遊びに夢中になると、喉が渇いていることに気づかないことがありますよね。

途中で水分補給やおやつ休憩を入れると、気持ちを切り替えやすくなります。

夏場は飲み物を多めに持って行きましょう。

長めに過ごすならお弁当とレジャーシートが便利

芝生広場でゆっくり過ごすなら、お弁当とレジャーシートがあると便利です。

都田総合公園は自然が多く、芝生広場で休憩しやすい公園です。

お弁当を持って行けば、ピクニック気分で過ごせます。

子どもが遊び疲れたときに、レジャーシートで座って休めるのも助かります。

ごみは持ち帰るため、袋も忘れずに用意しましょう。

周辺のスーパーやフードコートを利用する方法もある

お弁当を用意できない日は、周辺のスーパーやフードコートを利用する方法もあります。

都田総合公園の近くには、買い物できる場所もあります。

お弁当を持って来られなかった場合は、周辺で軽食を用意してから行くのもよさそうです。

ただし、子ども連れで移動が増えると大変なこともあります。

できれば出発前に、食事や休憩の予定を決めておくとスムーズです。

都田総合公園に持って行くと便利なもの

都田総合公園では、そり遊びや芝生遊びに合わせて持ち物を準備すると安心です。

都田総合公園に子どもと行くなら、外遊びに必要なものを用意しておきましょう。

特に、そり遊びをする場合は動きやすい服装と靴がおすすめです。

持ち物理由
飲み物外遊び中の水分補給に必要
帽子日差し対策に役立つ
タオル汗ふきや手洗い後に使える
着替え汗をかいたときや汚れたとき用
おやつや軽食子どもの休憩用に便利
レジャーシート休憩やお弁当を食べるときに使える
ごみ袋おやつやお弁当のごみを持ち帰るため
ベビーカー園内移動や荷物置きに便利

そりとヘルメットは貸し出しがありますが、服装は動きやすさを重視した方が安心です。

スカートや脱げやすい靴より、ズボンとスニーカーの方が遊びやすいと思います。

都田総合公園に行く前の注意点

都田総合公園は広くて楽しい公園ですが、駐車場選びとそり遊びのルールには注意が必要です。

都田総合公園は、子どもと楽しみやすい大型公園です。

ただし、初めて行く場合は園内の広さに少し戸惑うかもしれません。

特に、駐車場の場所、そり遊びの対象年齢、天候による利用状況は確認しておきましょう。

目的地に近い駐車場を選ぶ

都田総合公園は広いため、目的地に近い駐車場を選ぶだけで移動がかなりラクになります。

都田総合公園では、どこに車を停めるかがとても大事です。

わんぱくゲレンデやちびっこ広場なら北駐車場、つり橋なら西駐車場、芝生広場や多目的広場なら南駐車場が使いやすいです。

違う駐車場に停めると、子ども連れでは移動が大変になることがあります。

行きたい場所を決めてから駐車場を選びましょう。

そり遊びは天候やコンディションで中止の場合もある

わんぱくゲレンデは、雨天やコンディション不良で利用できない場合があります。

そり遊びは屋外の人工芝ゲレンデで行います。

そのため、雨の日やコンディションが悪い日は利用できない場合があります。

そり遊びを目的に行く場合は、出発前に公式サイトなどで最新情報を確認しておくと安心です。

子どもが楽しみにしている場合ほど、事前確認をしておきたいですね。

小さな子どもは無理のないエリアで遊ばせる

小さな子ども連れの場合は、そり遊びにこだわらず、ちびっこ広場や芝生広場を活用しましょう。

わんぱくゲレンデは人気ですが、年齢や性格によっては怖がる子もいます。

初めてのそり遊びで不安そうな場合は、無理に滑らせなくても大丈夫です。

ちびっこ広場や芝生広場でも十分に外遊びを楽しめます。

子どもの様子に合わせて、無理のない遊び方を選びましょう。

都田総合公園とあわせて行きたい周辺スポット

都田総合公園の周辺には、子どもと立ち寄りやすいおでかけスポットもあります。

都田総合公園だけでもしっかり遊べますが、周辺スポットと組み合わせることもできます。

ただし、そり遊びや芝生広場で遊ぶと子どもは疲れやすいです。

予定を詰め込みすぎず、子どもの様子に合わせて動きましょう。

はままつフルーツパーク時之栖

都田方面のおでかけなら、はままつフルーツパーク時之栖も候補になります。

都田総合公園の周辺には、はままつフルーツパーク時之栖があります。

フルーツ狩りや園内散策、季節のイベントなどを楽しめるスポットです。

公園とあわせて行く場合は、子どもの体力に合わせて無理のない予定にしましょう。

朝から公園で遊んだ日は、別スポットを詰め込みすぎない方が安心です。

カインズモール浜松都田周辺

買い物や軽食を済ませたい場合は、カインズモール浜松都田周辺も利用しやすいです。

都田総合公園の近くには、買い物できるエリアもあります。

飲み物や軽食を買ってから公園へ向かうこともできます。

帰りに買い物をして帰る流れも組みやすいですね。

ただし、子どもが公園でたくさん遊んだ後は疲れていることも多いので、無理なく予定を決めましょう。

都田総合公園の駐車場とそり遊びのまとめ

都田総合公園は、無料でそり遊びや芝生遊びを楽しめる、浜松の大型公園です。

都田総合公園は、浜松市浜名区新都田にある自然豊かな大型公園です。

無料でそり遊びができるわんぱくゲレンデが人気で、そりとヘルメットの貸し出しもあります。

対象年齢は3歳から12歳で、3歳から6歳の子どもには付き添いが必要です。

駐車場は南、北、西の3か所あり、遊びたいエリアに近い駐車場を選ぶと移動がラクになります。

そり遊びやちびっこ広場なら北駐車場、つり橋なら西駐車場、芝生広場や多目的広場なら南駐車場を目安にするとよさそうです。

園内は広いので、赤ちゃん連れや幼児連れの場合はベビーカーがあると便利です。

飲み物や帽子、タオル、着替えを用意して、子どものペースに合わせて楽しみましょう。

浜松でそり遊びや自然遊びができる無料公園を探している方は、都田総合公園を候補に入れてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

浜松市在住の30代主婦、さなです。
5歳と1歳の子どもを育てながら、浜松・東海エリアの子連れで行きやすい公園やおでかけスポットを紹介しています。

駐車場・トイレ・ベビーカーの使いやすさ・子どもの遊びやすさなど、実際に行く前に知りたい情報をママ目線でまとめています。

コメント

コメントする

目次